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【日記と雑記】旧車は格好いいのだの巻

fujimi_H.260214220151 どうも今年に入ってから土日の天気が良くない。雨か雪が降ってるか、急に気温が下がったり。 そのせいで2月頭に今シーズン2度目の風邪を引いてしまった。 1日寝たら直ぐに治ったけど未だに咳だけ残っていて、毎日せっせと痰を吐いている。

ついでに色々調べて見た結果、KSR-2はサイレンサーを純正に戻して様子を見た後、それでも何にも変化がなかったら腰上を開けることになりそうである。なんとまあ、流石にエンジン開けることになるとは思わなかった。1つ1つ症状を見て経験と照らしあわせて原因を探るのはやはり難しい。エンジン開けて治るとも限らないし。バイクは喋らないし時間は限られてるし、外寒いし。当たり前だけど、人体を治すのはもっと遥かに難しいんだろうなあ、と思うと医者ってやっぱとんでもない凄い脳みそしてるな、と思う。

2月は何故か塞ぎこんで寝てばかりだった。 やっとやる気も戻ってきたので、また気楽に作業を再開しようと思う。あくまで自分でやりたいだけである。別に通勤で乗ってないし急ぐ必要もないけど、流石にこのペースだと春になりそう。今年は雪山は断念かなあ。 レストアなんかやってる人たちは、やっぱり仕事が終わってからも作業してたりするんだろうか?私の場合はマンションなのでガレージもないしただの駐輪場。投光機を買ってもなあっという感じ。ガレージがあればなあ、なんて言ってても進まないのでとりあえず自分のペースでやろ。

BMW R100RS良いなーリトモ・セレーノかーっと思ったのが確か3、4年ほど前で、お店が雑誌に載り始める遥か前の事である。元々は高校の時にああっ女神さまっで螢一が乗っていたBMWを見たのが全ての始まりである。KSR-2、モトコンポを買ったのも、いつかはヨタハチが欲しいのも全て藤島康介氏、もしくは小早川美幸と森里螢一が原因である。もっと言えば中学の時に少しエッチな気分でサクラ大戦を買ったのが原因。ドリームキャストなんて…買ってよかった。

リトモ・セレーノのモデルは100万超かーお金貯まったら買おーっと思って日々を過ごしていたが、適当にネットサーフィンをしていて目についたのがHONDA RC181。これだ!ビビビ!という感覚。なんとかモドキを製作するべく、最初はGB250にドリームのタンクとシートを考えてヤフオクを眺める日々。5万円で買えるんだーへーっとか思っていたが、やっぱりなんか違う。単気筒というところも納得がいかないくなってきた。250だし車検要らないしとりあえず玩具として買えばいいじゃな〜いっと思っていたけど、初めて大きめのバイクを選んでいるんだから妥協は許されなくなっていた。

その後仕事を無視し毎日調べた結果、フレームを作るか、CB500とかの古い車体をベースで買って更に流用・加工の連続。加工してくれるところを探すところまで調べたけど、エンジン載せ替えとかバラしたこともないのに無理だろう、という結論に。

1979_Yamaha_TZ750F_01 そこで次に辿り着いたのがYAMAHA RZ250RのTZ化である。それにYPVS…詳しくは知らないが、機種依存系のパワーアップ感があってとても良い。しかもYPVSというヤマハ感が存分に感じられる字面。正直なところよくわからないが最高である。 調べる限りではTZ化はなんとかなりそうであったが、あんなにマフラー下にあるのにオイル飛びがあるようでなんだかゲンナリ。折角自家塗装、FRPの作成方法もしっかり調べたのに。 しかもそこそこ古いのに微妙に値が張っている。でもあのチャンバーの音はやっぱり4stと比べ物にならないくらい高揚する。しかしオイル飛びが致命的。私は毎日乗りたいのである。つまり利害の不一致。そう、妥協は許されないのだ…!(白目) 因みにRZ250Rのもう一個大きいRZ350が辻本夏美のバイクである。そこからヒントを得たのは言うまでもない。

BMW_Cafe_Racer_3 そんなこんなでこの海外感あふれる写真を見てやっぱりBMW R100RSに戻ってきた。しかし主流?のモノレバー仕様はどうも見た目のバランスが悪い。後ろから見てサスが両方からガッチガチな感じで着いてないと駄目なのだ…、そう、駄目なのだ。 RCやTZに目が行く辺り、やはり出来るだけサスは垂直に近く、シートとタイヤがスレスレがカッコ良い。ついでに初期のシリンダーヘッドが丸い方が格好いい。バイクは僅かな見ためでかなり印象が変わってしまうので譲れないのだ。兎に角カッコよさだけを追求したら段々古い車体になっていく。そもそも最新のバイクはあまり良く分からないのである。インジェクション?ん???機構に関しては単気筒・Vツインじゃなければ何でもいい。理由は特にない。250以上のバイクは所詮、自己陶酔の領域なのである。

BMW_1954_RS54_OLSpecial オスカー・リーブマン・スペシャル R500が兎に角最高で文句のつけようがない。セパハンだからリュックでスーパーに買い物に行かないといけないことも吹っ飛ぶ格好良さ。BMWなのにステッカー貼りまくっている感じも、シートの角ばった感じもスポークもシリンダーヘッドが歪なのも、マフラーのレーシーな感じも全てが最高。男だけどこれは濡れてしまう。大洪水である。でもこの写真はもしかしたらレプリカかもしれない。よく知らない。 因みにああっ女神さまっの螢一(苦学生設定)もオスカー・リーブマン・スペシャル仕様であることは言うまでもない。しかしこのR500の車体がない。ああっ。

しかしBMW R100RSをなんとかしたらいい感じになるだろう。多分。ここから先はやっている人が見つけられなかったので、やってみるしかないけれど、そもそもベース車両が違うのにオスカー・リーブマン・スペシャル仕様を目標にすると絶対違う印象になってしまうのは目に見えている。ここからはセンスが大事。まあ現時点で入手してないから話にならないが、この車体を自分で弄って乗っているのを想像するとワクワクしてくる。そもそもこのブログを始めたのも、KSR-2を弄りだしたのもBMWを弄れるようになるためだ。

とりあえず市場を知ることから始めよう、ということでヤフオクを眺める日々。大体50万〜という感じ。 バイク屋の店長が言うには、この車体は結構年配のマニアが持っているらしく、雑誌の「これ譲ります!」的なコーナーに良く載っているらしい。しかも格安で。これはなんとか20代の内に買ってしまいたい。20代であがりバイクを買ってもいいじゃない。

おっと、そろそろ深夜の馬鹿力が始まるのでこの辺で。


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