カテゴリー別アーカイブ: 小ネタ

【静岡】わざわざ静岡に行ってセグウェイに乗ってきたの巻

セグウェイ乗った
3月21-23日の3連休にバンド仲間に会いに静岡へ行く途中の地下鉄で、過呼吸になってなかなか焦った。新幹線ギリギリ間に合った。

着いてそのまま本田宗一郎ものづくり伝承館に行ったけど、RC置いてなくて残念だった。しかし売店でマン島シールとRCのポストカード買ったらおばちゃんがオマケでマン島コインをくれた。ありがとう!!
しかし実は静岡にはレーシングパレスという所があってバイク関係だとそこが1番展示しているらしい、と京都に帰ってきてからPCの奥底に置いてた「そのうち行きたいリスト」の中から発見した。試しに画像検索したらめちゃくちゃ楽しそうだった。しかもその周辺(朝霧高原)ぐるぐる周ってたし。なんてこった!って感じだけど、計画なしの旅だったのでまあそれもまた一興。1日目の移動時間は暗い話ばかりして、夜は適当に飲んで寝た。3連休だというのに静岡駅前はめちゃくちゃ人が少なかったのが印象的だった。

2日目。御殿場にある時之栖というところでセグウェイに乗った。お気にのユニクロコーデでである。男2人で行ったら予想通り他の参加者はカップルしか居なかった。絶対っ!ホーモーだとっっ思われてるっ!!(白目)

大人なので事前に電話予約をした時のこと。
「予約したいんですが〜」
「今からその(セグウェイ)体験講習あるんで、あとで掛け直しますね!」
「え、ああ、はい」
ーーー数分後、電話がかかってくる
「時間って何時からですか?」
「一応9時からやってますけど、スタッフが9時に来て準備があるんで出来れば9時半以降がいいですね!」
「(じゃあ9時半からって言えばいいのでは…)じゃあ12時からでいいですか?」
「OKです!」

ってな感じのアットホームなところだった。何故かスタート時間も自由に決めさせて貰えた。
ここは30分(内15分講習)1000円と格安。他のところは8000円(1時間)で林道攻めたりできる所もあった。今回乗った感じだと、多分初めてで林道は怖いと思う。

セグウェイ自体は凄くテクノロジーを感じる体験だった。当たり前にコケないのはやっぱ凄いな。前に体重を乗せると前進してハンドルを横に切ると、ぐるりと周るんじゃなくてタイヤなのにその場で自分を中心に旋回する。なんでその場で旋回できるのかよく分からなかった。不思議だ。
最高時速は大体15kmくらい出てるかなーくらい。時之栖の敷地内しか走れないからリミッターでも掛けてあるのかもしれない。思いっきり前に体重を乗せてスピードを出そうとすると、足場が後ろに反って元に戻そう?とする。時之栖はレジャーな感じの施設なので家族連れが多く注目された。フフ。

欲しいなって思ったけど、もし公道を走れるようになったとしても、正直使うタイミングが思いつかない。
積載量無いし、荷物運んだらバランス崩れそうだし、突っ立ったままだし、バッテリー切れたら終わりだし、やっぱし空港とか大きい私有地で使用されるのが向いてるなーっと思った。
全国的に見てもセグウェイはそんなに乗れる所はないので、なかなか珍しい遊び場でしょう。
30分経過の合図が鳴って(100均のキッチンタイマー)終了。受付に戻ったらB級ライセンスとやらが貰えた。最初の受付時に名前を記入したカードがラミネートされていたのだが、適当に書き殴っていたためかなり汚い字のライセンスになってしまった。しまった〜。
しかしこのライセンスを提示すれば、なんと次から800円で乗っていいらしい!素晴らしい。貰ったその場で「もう一回乗ろう今直ぐ!」っと友達に提案したら受付のお姉さんに苦笑された。

その後は適当に富士山の周りを車でグルグル回って宅飲みして就寝。次の日、昼飯食べて京都へ帰りました。

【夜なべ】ネットでカッティングシートを作った!の巻

カッティングシートをつくった

深夜のテンションで藤見モータースのカッティングシートを作ってみた。何故かカタカナバージョンも作った。

以前はカッターでしこしこ夜なべして作っていたけど、今回はたまたまネットサーフィンしてたらカッティングシートがなんとネットで製作できるではないか。早速調べてさくっとイラレで作って発注した。

俄然安かったし、カッターでしこしこ自作するより当たり前に綺麗である。これ、適当にベクターデータを拾ってきて色々作ったら、レーサーレプリカっぽいのも簡単に作れそう。まあ貼るバイクがKSR-2くらいしかないけど。しかしまあデータが綺麗に形になって、しかもグッズ感のあるステッカーというのはなかなかテンションが上がる。1枚から製作OKだし、送料も120円だったし、良心的過ぎて泣ける。これで夜なべしなくて済む。。。なんかもっと作ろうかなぁ。要らないものまで作ってしまいそうである。

とりあえず試しに作ったもの(写真)はメルメットと冷蔵庫に貼った。カッティングシートだと屋外OKだし耐久性を気にしなくていいので追加で100枚くらいドカッと頼もうかな。いちいち残り枚数を気にして使えない人なので、ストックは十分にないと気軽に使えないのである。難儀だなあ。

因みに色々吟味した結果、QUACK WORKSという店を利用した。オーダーメイド系にしては見やすく安いのでお薦め。 というか他がweb1.0デザインで見にくかった。っと、いちいちUIについて書いてしまうのは少しウェブデザインをかじっているからである。

 


バイク ブログランキングへ

【KSR-Ⅱ】多分タメになる。オフ車のカウル再生術の巻

ヤフオクで買い集めた外装。色んな出品者から買ったら送料が馬鹿にならなかった。 大きいシートとシートカウル、タンクは同じ出品者だったので助かったけど、結局シュラウド2枚、シート、タンク、シートカウルで送料とかコミコミで13,000円くらいかかった。。

綺麗なシュラウドと汚いシュラウド 1,000円けちって安いシュラウド(写真右)を買ったら、結局送料で綺麗なシュラウド(写真左)を出品している人から両方買っても料金は一緒になってしまった。くぅ~wwwww と、とりあえずこの古くて粉吹いたみたいになっているシュラウドを再生します。

紙やすりで磨きます 紙やすりで白い部分を磨きます。白くない(まだツルツルコーティングがある)ところはヤスリはあまり噛まないので大丈夫。 400番が写ってますが、結局200番で磨いたように思います。磨いてサラサラにします。仕上がりを考えると目は細かくしていった方が綺麗に仕上がりますが、オフ乗りなので私は200番だけでOK。

磨きました これが磨いたあとですね。

拡大 少し磨き残しがありますね。まあ私が乗るのでOKOK。

トーチで炙ります ほいで、これをトーチ(バーナー?)で炙ります。そう、まぐろを炙る感じで。そうすると炙ったところが、うっすら溶けてそれっぽくなります(あくまでそれっぽく)。 焦げないようにさっさっ!と軽くあぶりましょう。

まあまあ綺麗になりました。バイク屋でもやっているのでそれなりに有名なやり方かな? はい、できた〜。 どうでしょうか、結構で綺麗じゃないですか?オフ車メインのバイク屋でやってた手法なので、まあまあ信ぴょう性はあるやり方だと思います。 多分ここからクリアーでも吹いたらもっとそれっぽくなりそうです。やったことないですが。クリアーはあるので今度やってみようかな。

ということで次は外装交換です。。

オフ車のカウル再生術まとめ 1.粉吹いてるところを紙やすりで削る。 2.トーチで炙る 3.完成(多分クリアーを吹いたらもっといい感じ)


バイク ブログランキングへ