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【2014】Red Bull X-Fighters World Tour 行ってきたたた


朝ドラの前のニュース番組の、エンドロールでいつも大阪城が映し出されるのですが、その日は「バイク云々でコース作ってますね〜」って感じで映ってて、正直寝ぼけてるしどれがコースだよ…って思いながらもX-Fightersの事を知ったのでした。
すぐチケット探してみたら、立ち見だけあったので全然興味が無いという友達を連れて行ってきました!二日酔いで!

FMXは初めて見たのですが、やー凄い!選手全然知らないけど^^
一番遠い立ち見ゾーンのチケットでしたが、全然無問題。かなり近くで見えました。ラッキー!*

こうもピョンピョン飛んでると、自分も飛べそうな錯覚になりますが、やったら絶対死にますね笑
まずJOGだと着地で車体が壊れそうだし、KSRじゃサスが一発で死にそう。というかジャンプ台とか殆ど直角だったし怖すぎぃ。

あんまし写真じゃあの滞空時間はわからないかと思います、ってくらいフワフワっとバイクが飛んでました。
テレビでももっとこういうモータースポーツ放送してほしいな〜でも無理だろな〜。世界まる見えのたまにやるのを見て我慢するしかないのか。。ヒルクライムとか延々砂漠走るのとか見てみたい。連れてった友達も楽しんでたので良かった。
FMX

FMX

Red-Bull X-Fighters入り口

FMX

FMX
う~ん、完全にエキサイトバイクやでこれは。

【静岡】わざわざ静岡に行ってセグウェイに乗ってきたの巻

セグウェイ乗った
3月21-23日の3連休にバンド仲間に会いに静岡へ行く途中の地下鉄で、過呼吸になってなかなか焦った。新幹線ギリギリ間に合った。

着いてそのまま本田宗一郎ものづくり伝承館に行ったけど、RC置いてなくて残念だった。しかし売店でマン島シールとRCのポストカード買ったらおばちゃんがオマケでマン島コインをくれた。ありがとう!!
しかし実は静岡にはレーシングパレスという所があってバイク関係だとそこが1番展示しているらしい、と京都に帰ってきてからPCの奥底に置いてた「そのうち行きたいリスト」の中から発見した。試しに画像検索したらめちゃくちゃ楽しそうだった。しかもその周辺(朝霧高原)ぐるぐる周ってたし。なんてこった!って感じだけど、計画なしの旅だったのでまあそれもまた一興。1日目の移動時間は暗い話ばかりして、夜は適当に飲んで寝た。3連休だというのに静岡駅前はめちゃくちゃ人が少なかったのが印象的だった。

2日目。御殿場にある時之栖というところでセグウェイに乗った。お気にのユニクロコーデでである。男2人で行ったら予想通り他の参加者はカップルしか居なかった。絶対っ!ホーモーだとっっ思われてるっ!!(白目)

大人なので事前に電話予約をした時のこと。
「予約したいんですが〜」
「今からその(セグウェイ)体験講習あるんで、あとで掛け直しますね!」
「え、ああ、はい」
ーーー数分後、電話がかかってくる
「時間って何時からですか?」
「一応9時からやってますけど、スタッフが9時に来て準備があるんで出来れば9時半以降がいいですね!」
「(じゃあ9時半からって言えばいいのでは…)じゃあ12時からでいいですか?」
「OKです!」

ってな感じのアットホームなところだった。何故かスタート時間も自由に決めさせて貰えた。
ここは30分(内15分講習)1000円と格安。他のところは8000円(1時間)で林道攻めたりできる所もあった。今回乗った感じだと、多分初めてで林道は怖いと思う。

セグウェイ自体は凄くテクノロジーを感じる体験だった。当たり前にコケないのはやっぱ凄いな。前に体重を乗せると前進してハンドルを横に切ると、ぐるりと周るんじゃなくてタイヤなのにその場で自分を中心に旋回する。なんでその場で旋回できるのかよく分からなかった。不思議だ。
最高時速は大体15kmくらい出てるかなーくらい。時之栖の敷地内しか走れないからリミッターでも掛けてあるのかもしれない。思いっきり前に体重を乗せてスピードを出そうとすると、足場が後ろに反って元に戻そう?とする。時之栖はレジャーな感じの施設なので家族連れが多く注目された。フフ。

欲しいなって思ったけど、もし公道を走れるようになったとしても、正直使うタイミングが思いつかない。
積載量無いし、荷物運んだらバランス崩れそうだし、突っ立ったままだし、バッテリー切れたら終わりだし、やっぱし空港とか大きい私有地で使用されるのが向いてるなーっと思った。
全国的に見てもセグウェイはそんなに乗れる所はないので、なかなか珍しい遊び場でしょう。
30分経過の合図が鳴って(100均のキッチンタイマー)終了。受付に戻ったらB級ライセンスとやらが貰えた。最初の受付時に名前を記入したカードがラミネートされていたのだが、適当に書き殴っていたためかなり汚い字のライセンスになってしまった。しまった〜。
しかしこのライセンスを提示すれば、なんと次から800円で乗っていいらしい!素晴らしい。貰ったその場で「もう一回乗ろう今直ぐ!」っと友達に提案したら受付のお姉さんに苦笑された。

その後は適当に富士山の周りを車でグルグル回って宅飲みして就寝。次の日、昼飯食べて京都へ帰りました。

【夜なべ】ネットでカッティングシートを作った!の巻

カッティングシートをつくった

深夜のテンションで藤見モータースのカッティングシートを作ってみた。何故かカタカナバージョンも作った。

以前はカッターでしこしこ夜なべして作っていたけど、今回はたまたまネットサーフィンしてたらカッティングシートがなんとネットで製作できるではないか。早速調べてさくっとイラレで作って発注した。

俄然安かったし、カッターでしこしこ自作するより当たり前に綺麗である。これ、適当にベクターデータを拾ってきて色々作ったら、レーサーレプリカっぽいのも簡単に作れそう。まあ貼るバイクがKSR-2くらいしかないけど。しかしまあデータが綺麗に形になって、しかもグッズ感のあるステッカーというのはなかなかテンションが上がる。1枚から製作OKだし、送料も120円だったし、良心的過ぎて泣ける。これで夜なべしなくて済む。。。なんかもっと作ろうかなぁ。要らないものまで作ってしまいそうである。

とりあえず試しに作ったもの(写真)はメルメットと冷蔵庫に貼った。カッティングシートだと屋外OKだし耐久性を気にしなくていいので追加で100枚くらいドカッと頼もうかな。いちいち残り枚数を気にして使えない人なので、ストックは十分にないと気軽に使えないのである。難儀だなあ。

因みに色々吟味した結果、QUACK WORKSという店を利用した。オーダーメイド系にしては見やすく安いのでお薦め。 というか他がweb1.0デザインで見にくかった。っと、いちいちUIについて書いてしまうのは少しウェブデザインをかじっているからである。

 


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【シェンムー】涼さんフィギュアの巻

涼さん頂くフォークリフトシェンムーのフィギュアはこの写真のちゃちいもの(確かUK販売)以外は知らなかったが、今日更にとんでもない物を見つけてしまった。それがこちらである↓

涼さんStatue1/6スケールの涼さんフィギュア!か、格好いい。。10年前の記憶が蘇る。。

これはアメリカで販売しているらしい。しかも結構最近出たような感じだった。 調べた感じだと向こうではフィギュアじゃなくてStatueというのかな。個人輸入だと約2万5千円でなかなかの高額商品。しかも30cmほどと割りかし大きい。更に台座には鏡版とアスファルト版の2パターンあるようだ。しかし鏡版はあの青銅のかすれた雰囲気のないツルンツルンだったので、アスファルト板の方が格好いいと思う。とても、欲しい。。。 あとせがた三四郎のフィギュアも見つけた。欲しい。

もうゲームをしなくなったけど、当時のセガには心を鷲掴みにされて未だに放してもらえない。シェンムー3が出るなら10万くらいポンとだすレベルである。正直魅了するのも程々にしてほしい。

涼さん はい ドーン!


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【日記と雑記】旧車は格好いいのだの巻

fujimi_H.260214220151 どうも今年に入ってから土日の天気が良くない。雨か雪が降ってるか、急に気温が下がったり。 そのせいで2月頭に今シーズン2度目の風邪を引いてしまった。 1日寝たら直ぐに治ったけど未だに咳だけ残っていて、毎日せっせと痰を吐いている。

ついでに色々調べて見た結果、KSR-2はサイレンサーを純正に戻して様子を見た後、それでも何にも変化がなかったら腰上を開けることになりそうである。なんとまあ、流石にエンジン開けることになるとは思わなかった。1つ1つ症状を見て経験と照らしあわせて原因を探るのはやはり難しい。エンジン開けて治るとも限らないし。バイクは喋らないし時間は限られてるし、外寒いし。当たり前だけど、人体を治すのはもっと遥かに難しいんだろうなあ、と思うと医者ってやっぱとんでもない凄い脳みそしてるな、と思う。

2月は何故か塞ぎこんで寝てばかりだった。 やっとやる気も戻ってきたので、また気楽に作業を再開しようと思う。あくまで自分でやりたいだけである。別に通勤で乗ってないし急ぐ必要もないけど、流石にこのペースだと春になりそう。今年は雪山は断念かなあ。 レストアなんかやってる人たちは、やっぱり仕事が終わってからも作業してたりするんだろうか?私の場合はマンションなのでガレージもないしただの駐輪場。投光機を買ってもなあっという感じ。ガレージがあればなあ、なんて言ってても進まないのでとりあえず自分のペースでやろ。

BMW R100RS良いなーリトモ・セレーノかーっと思ったのが確か3、4年ほど前で、お店が雑誌に載り始める遥か前の事である。元々は高校の時にああっ女神さまっで螢一が乗っていたBMWを見たのが全ての始まりである。KSR-2、モトコンポを買ったのも、いつかはヨタハチが欲しいのも全て藤島康介氏、もしくは小早川美幸と森里螢一が原因である。もっと言えば中学の時に少しエッチな気分でサクラ大戦を買ったのが原因。ドリームキャストなんて…買ってよかった。

リトモ・セレーノのモデルは100万超かーお金貯まったら買おーっと思って日々を過ごしていたが、適当にネットサーフィンをしていて目についたのがHONDA RC181。これだ!ビビビ!という感覚。なんとかモドキを製作するべく、最初はGB250にドリームのタンクとシートを考えてヤフオクを眺める日々。5万円で買えるんだーへーっとか思っていたが、やっぱりなんか違う。単気筒というところも納得がいかないくなってきた。250だし車検要らないしとりあえず玩具として買えばいいじゃな〜いっと思っていたけど、初めて大きめのバイクを選んでいるんだから妥協は許されなくなっていた。

その後仕事を無視し毎日調べた結果、フレームを作るか、CB500とかの古い車体をベースで買って更に流用・加工の連続。加工してくれるところを探すところまで調べたけど、エンジン載せ替えとかバラしたこともないのに無理だろう、という結論に。

1979_Yamaha_TZ750F_01 そこで次に辿り着いたのがYAMAHA RZ250RのTZ化である。それにYPVS…詳しくは知らないが、機種依存系のパワーアップ感があってとても良い。しかもYPVSというヤマハ感が存分に感じられる字面。正直なところよくわからないが最高である。 調べる限りではTZ化はなんとかなりそうであったが、あんなにマフラー下にあるのにオイル飛びがあるようでなんだかゲンナリ。折角自家塗装、FRPの作成方法もしっかり調べたのに。 しかもそこそこ古いのに微妙に値が張っている。でもあのチャンバーの音はやっぱり4stと比べ物にならないくらい高揚する。しかしオイル飛びが致命的。私は毎日乗りたいのである。つまり利害の不一致。そう、妥協は許されないのだ…!(白目) 因みにRZ250Rのもう一個大きいRZ350が辻本夏美のバイクである。そこからヒントを得たのは言うまでもない。

BMW_Cafe_Racer_3 そんなこんなでこの海外感あふれる写真を見てやっぱりBMW R100RSに戻ってきた。しかし主流?のモノレバー仕様はどうも見た目のバランスが悪い。後ろから見てサスが両方からガッチガチな感じで着いてないと駄目なのだ…、そう、駄目なのだ。 RCやTZに目が行く辺り、やはり出来るだけサスは垂直に近く、シートとタイヤがスレスレがカッコ良い。ついでに初期のシリンダーヘッドが丸い方が格好いい。バイクは僅かな見ためでかなり印象が変わってしまうので譲れないのだ。兎に角カッコよさだけを追求したら段々古い車体になっていく。そもそも最新のバイクはあまり良く分からないのである。インジェクション?ん???機構に関しては単気筒・Vツインじゃなければ何でもいい。理由は特にない。250以上のバイクは所詮、自己陶酔の領域なのである。

BMW_1954_RS54_OLSpecial オスカー・リーブマン・スペシャル R500が兎に角最高で文句のつけようがない。セパハンだからリュックでスーパーに買い物に行かないといけないことも吹っ飛ぶ格好良さ。BMWなのにステッカー貼りまくっている感じも、シートの角ばった感じもスポークもシリンダーヘッドが歪なのも、マフラーのレーシーな感じも全てが最高。男だけどこれは濡れてしまう。大洪水である。でもこの写真はもしかしたらレプリカかもしれない。よく知らない。 因みにああっ女神さまっの螢一(苦学生設定)もオスカー・リーブマン・スペシャル仕様であることは言うまでもない。しかしこのR500の車体がない。ああっ。

しかしBMW R100RSをなんとかしたらいい感じになるだろう。多分。ここから先はやっている人が見つけられなかったので、やってみるしかないけれど、そもそもベース車両が違うのにオスカー・リーブマン・スペシャル仕様を目標にすると絶対違う印象になってしまうのは目に見えている。ここからはセンスが大事。まあ現時点で入手してないから話にならないが、この車体を自分で弄って乗っているのを想像するとワクワクしてくる。そもそもこのブログを始めたのも、KSR-2を弄りだしたのもBMWを弄れるようになるためだ。

とりあえず市場を知ることから始めよう、ということでヤフオクを眺める日々。大体50万〜という感じ。 バイク屋の店長が言うには、この車体は結構年配のマニアが持っているらしく、雑誌の「これ譲ります!」的なコーナーに良く載っているらしい。しかも格安で。これはなんとか20代の内に買ってしまいたい。20代であがりバイクを買ってもいいじゃない。

おっと、そろそろ深夜の馬鹿力が始まるのでこの辺で。


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