【KSR-2】さてと、腰上O/Hをするの巻

圧縮不良の原因を探るべく腰上O/H。

冷却水を抜くラジエーターのキャップを開けて、ドレンボルトを外して冷却水を抜く。まるでオシッコのような出方をする。いやらしい。 どれくらい冷却水が入っているのか知らないので、本当は2Lペットボトルに入れようと思ったのだが、幸せのスコール2Lを飲みきれなかったので良い頃合いのタッパーに入れた。部屋が狭いのでタッパーは現在蓋をして風呂場に保管されている。

ヘッドをとった適当にボルトをとってゴムハンマーでコンコン叩くとヘッドがとれた。が、その前にチャンバーを外したほうが楽だった。オイルタンクも邪魔なので外したいけど、チューブを挟むやつを持ってないので結束バンドで変な方向へ固定して作業した。

思った通り(というか消去法)ピストンに穴が空いている!2ヶ月かかってやっと原因が判明し、とてもスッキリした気分になった。バイク壊れてるのに。

その後シリンダーを外すべく、ゴムハンマーで叩きまくるが、取れない。びくともしないのだ。何度も外し忘れのボルトがあるかチェックするが見当たらない。。 ふとカーボン?が膜になったところを破ってみて除くと、シリンダーの中にボルトがあるではないか!ああ〜。KDXの時は確かヘッドと一緒にとまってた気がするので、まさかシリンダーの中にあるとは思ってもみなかった。

コーナンのセット工具をベースとして使っているのだが、ラチェットレンチの棒の部分が長くてフレームに干渉してしまいなかなかボルトを噛まない。どうしてもあと1箇所取れないので、コーナンへ行って短い棒と首振りジョイントと小さいラチェットを買ってきた。結果短い棒だけでなんとか取ることが出来た。そしてゴムハンマーで叩く、取れない、フレームと固定されている所をとる、取れる。おk。

ピストンがこんにちはついにピストン露出。割りかし綺麗である。ピストンのクリップを外そうとラジオペンチで引っぱったら、予想通りどこか遠くへ飛んでいった。以前から思っていたがこれ外すの難しい。要注文である。

割れてるチャンバーのカラーです。最初見た時「は?割れてる?」って思ったんですが、パーツリストを見るとKSR-2は元々こういうものらしい。あと何故かガスケットが見当たらない。。は?

割れてる割れたピストン。ピストンリングってどの位が欠損なのか分からないので、パーツ注文するときにこのまま持って行って聞こうと思う。ピストンはオブジェにする予定。

とったもの取った物撮った。ヘッドのラジエーターのチューブが刺さるところって外れるのかな。

ひとまず原因が分かってスッキリしたので飲み会に向かった。久しぶりに遅刻しなかった。


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