月別アーカイブ: 2014年2月

【KSR-2】ピストン発注の巻

バイク屋へピストン周りを注文してきた。 ピストンリングとかは再利用できるかと思ったけど、折角だから交換したほうが良いとのことで一通り注文した。ピストンに刺さってるカラー?も死んだピストンの癖が付いているので、やはり一式まるっと交換した方が良いらしい。死んだピストンは文鎮化する予定。多分今週中には届かないだろうし、エンコン漬けは土日でもいいかな。直りますように!

今まで行ったことのあるバイク屋は殆ど個人経営だけど、どうもあの近いのか近くないのか解りにくく、且つ雑な感じの接客が苦手だ。バイク屋の接客態度が嫌いな人は結構多いんじゃないだろうか。あの内輪感というかな謎の威圧感というか。 ハマればハマるから常連ができるんだろうけど、接客業としてはバイク屋はどうも特殊だと思う。嫌だなーって思った店は10割の確率で30台後半の独身男性がやってた。つまりは偏屈だった。

その点、最近行っているバイク屋は割りかし良いなと思う。こっちは既婚者である。土日に行くとお子さんと奥さんが店番をしていることもあって正直ほっこりせざるを得ない。 結婚は社会的に認められる、とかそろそろ古い考えなのかもしれないけれど、一つのモノサシとしてはとてもシンプルで分かりやすいなと思った。ま、私独身ですが(白目)。

そういえば屋久島でレンタルバイクを借りたヤマハの店もアットホームで良かった。一人旅で屋久島に行ってアットホームとか、、、ほっこりせざるを得ない。。


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【KSR-2】さてと、腰上O/Hをするの巻

圧縮不良の原因を探るべく腰上O/H。

冷却水を抜くラジエーターのキャップを開けて、ドレンボルトを外して冷却水を抜く。まるでオシッコのような出方をする。いやらしい。 どれくらい冷却水が入っているのか知らないので、本当は2Lペットボトルに入れようと思ったのだが、幸せのスコール2Lを飲みきれなかったので良い頃合いのタッパーに入れた。部屋が狭いのでタッパーは現在蓋をして風呂場に保管されている。

ヘッドをとった適当にボルトをとってゴムハンマーでコンコン叩くとヘッドがとれた。が、その前にチャンバーを外したほうが楽だった。オイルタンクも邪魔なので外したいけど、チューブを挟むやつを持ってないので結束バンドで変な方向へ固定して作業した。

思った通り(というか消去法)ピストンに穴が空いている!2ヶ月かかってやっと原因が判明し、とてもスッキリした気分になった。バイク壊れてるのに。

その後シリンダーを外すべく、ゴムハンマーで叩きまくるが、取れない。びくともしないのだ。何度も外し忘れのボルトがあるかチェックするが見当たらない。。 ふとカーボン?が膜になったところを破ってみて除くと、シリンダーの中にボルトがあるではないか!ああ〜。KDXの時は確かヘッドと一緒にとまってた気がするので、まさかシリンダーの中にあるとは思ってもみなかった。

コーナンのセット工具をベースとして使っているのだが、ラチェットレンチの棒の部分が長くてフレームに干渉してしまいなかなかボルトを噛まない。どうしてもあと1箇所取れないので、コーナンへ行って短い棒と首振りジョイントと小さいラチェットを買ってきた。結果短い棒だけでなんとか取ることが出来た。そしてゴムハンマーで叩く、取れない、フレームと固定されている所をとる、取れる。おk。

ピストンがこんにちはついにピストン露出。割りかし綺麗である。ピストンのクリップを外そうとラジオペンチで引っぱったら、予想通りどこか遠くへ飛んでいった。以前から思っていたがこれ外すの難しい。要注文である。

割れてるチャンバーのカラーです。最初見た時「は?割れてる?」って思ったんですが、パーツリストを見るとKSR-2は元々こういうものらしい。あと何故かガスケットが見当たらない。。は?

割れてる割れたピストン。ピストンリングってどの位が欠損なのか分からないので、パーツ注文するときにこのまま持って行って聞こうと思う。ピストンはオブジェにする予定。

とったもの取った物撮った。ヘッドのラジエーターのチューブが刺さるところって外れるのかな。

ひとまず原因が分かってスッキリしたので飲み会に向かった。久しぶりに遅刻しなかった。


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【日記と雑記】旧車は格好いいのだの巻

fujimi_H.260214220151 どうも今年に入ってから土日の天気が良くない。雨か雪が降ってるか、急に気温が下がったり。 そのせいで2月頭に今シーズン2度目の風邪を引いてしまった。 1日寝たら直ぐに治ったけど未だに咳だけ残っていて、毎日せっせと痰を吐いている。

ついでに色々調べて見た結果、KSR-2はサイレンサーを純正に戻して様子を見た後、それでも何にも変化がなかったら腰上を開けることになりそうである。なんとまあ、流石にエンジン開けることになるとは思わなかった。1つ1つ症状を見て経験と照らしあわせて原因を探るのはやはり難しい。エンジン開けて治るとも限らないし。バイクは喋らないし時間は限られてるし、外寒いし。当たり前だけど、人体を治すのはもっと遥かに難しいんだろうなあ、と思うと医者ってやっぱとんでもない凄い脳みそしてるな、と思う。

2月は何故か塞ぎこんで寝てばかりだった。 やっとやる気も戻ってきたので、また気楽に作業を再開しようと思う。あくまで自分でやりたいだけである。別に通勤で乗ってないし急ぐ必要もないけど、流石にこのペースだと春になりそう。今年は雪山は断念かなあ。 レストアなんかやってる人たちは、やっぱり仕事が終わってからも作業してたりするんだろうか?私の場合はマンションなのでガレージもないしただの駐輪場。投光機を買ってもなあっという感じ。ガレージがあればなあ、なんて言ってても進まないのでとりあえず自分のペースでやろ。

BMW R100RS良いなーリトモ・セレーノかーっと思ったのが確か3、4年ほど前で、お店が雑誌に載り始める遥か前の事である。元々は高校の時にああっ女神さまっで螢一が乗っていたBMWを見たのが全ての始まりである。KSR-2、モトコンポを買ったのも、いつかはヨタハチが欲しいのも全て藤島康介氏、もしくは小早川美幸と森里螢一が原因である。もっと言えば中学の時に少しエッチな気分でサクラ大戦を買ったのが原因。ドリームキャストなんて…買ってよかった。

リトモ・セレーノのモデルは100万超かーお金貯まったら買おーっと思って日々を過ごしていたが、適当にネットサーフィンをしていて目についたのがHONDA RC181。これだ!ビビビ!という感覚。なんとかモドキを製作するべく、最初はGB250にドリームのタンクとシートを考えてヤフオクを眺める日々。5万円で買えるんだーへーっとか思っていたが、やっぱりなんか違う。単気筒というところも納得がいかないくなってきた。250だし車検要らないしとりあえず玩具として買えばいいじゃな〜いっと思っていたけど、初めて大きめのバイクを選んでいるんだから妥協は許されなくなっていた。

その後仕事を無視し毎日調べた結果、フレームを作るか、CB500とかの古い車体をベースで買って更に流用・加工の連続。加工してくれるところを探すところまで調べたけど、エンジン載せ替えとかバラしたこともないのに無理だろう、という結論に。

1979_Yamaha_TZ750F_01 そこで次に辿り着いたのがYAMAHA RZ250RのTZ化である。それにYPVS…詳しくは知らないが、機種依存系のパワーアップ感があってとても良い。しかもYPVSというヤマハ感が存分に感じられる字面。正直なところよくわからないが最高である。 調べる限りではTZ化はなんとかなりそうであったが、あんなにマフラー下にあるのにオイル飛びがあるようでなんだかゲンナリ。折角自家塗装、FRPの作成方法もしっかり調べたのに。 しかもそこそこ古いのに微妙に値が張っている。でもあのチャンバーの音はやっぱり4stと比べ物にならないくらい高揚する。しかしオイル飛びが致命的。私は毎日乗りたいのである。つまり利害の不一致。そう、妥協は許されないのだ…!(白目) 因みにRZ250Rのもう一個大きいRZ350が辻本夏美のバイクである。そこからヒントを得たのは言うまでもない。

BMW_Cafe_Racer_3 そんなこんなでこの海外感あふれる写真を見てやっぱりBMW R100RSに戻ってきた。しかし主流?のモノレバー仕様はどうも見た目のバランスが悪い。後ろから見てサスが両方からガッチガチな感じで着いてないと駄目なのだ…、そう、駄目なのだ。 RCやTZに目が行く辺り、やはり出来るだけサスは垂直に近く、シートとタイヤがスレスレがカッコ良い。ついでに初期のシリンダーヘッドが丸い方が格好いい。バイクは僅かな見ためでかなり印象が変わってしまうので譲れないのだ。兎に角カッコよさだけを追求したら段々古い車体になっていく。そもそも最新のバイクはあまり良く分からないのである。インジェクション?ん???機構に関しては単気筒・Vツインじゃなければ何でもいい。理由は特にない。250以上のバイクは所詮、自己陶酔の領域なのである。

BMW_1954_RS54_OLSpecial オスカー・リーブマン・スペシャル R500が兎に角最高で文句のつけようがない。セパハンだからリュックでスーパーに買い物に行かないといけないことも吹っ飛ぶ格好良さ。BMWなのにステッカー貼りまくっている感じも、シートの角ばった感じもスポークもシリンダーヘッドが歪なのも、マフラーのレーシーな感じも全てが最高。男だけどこれは濡れてしまう。大洪水である。でもこの写真はもしかしたらレプリカかもしれない。よく知らない。 因みにああっ女神さまっの螢一(苦学生設定)もオスカー・リーブマン・スペシャル仕様であることは言うまでもない。しかしこのR500の車体がない。ああっ。

しかしBMW R100RSをなんとかしたらいい感じになるだろう。多分。ここから先はやっている人が見つけられなかったので、やってみるしかないけれど、そもそもベース車両が違うのにオスカー・リーブマン・スペシャル仕様を目標にすると絶対違う印象になってしまうのは目に見えている。ここからはセンスが大事。まあ現時点で入手してないから話にならないが、この車体を自分で弄って乗っているのを想像するとワクワクしてくる。そもそもこのブログを始めたのも、KSR-2を弄りだしたのもBMWを弄れるようになるためだ。

とりあえず市場を知ることから始めよう、ということでヤフオクを眺める日々。大体50万〜という感じ。 バイク屋の店長が言うには、この車体は結構年配のマニアが持っているらしく、雑誌の「これ譲ります!」的なコーナーに良く載っているらしい。しかも格安で。これはなんとか20代の内に買ってしまいたい。20代であがりバイクを買ってもいいじゃない。

おっと、そろそろ深夜の馬鹿力が始まるのでこの辺で。


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【airhead】ヘルメットで髪の毛がペッタンコ対策の巻

エアーヘッド 直毛剛毛硬毛な私です。 半時間ほどヘルメットを被ると髪の毛がペッタンコになってヘルメットの型がついて戻りません。まあ髪質関係なくバイク乗る人なら誰でもそうでしょう。え、違う?

そんな時にこのエアーヘッドを発見し、Amazonでほしい物リストに入れてたけど、次第に在庫がなくなっていって欲しい色が無くなった。

こういう輸入感バリバリの製品は在庫が切れたら手に入らなさそう…これは急がねば!っと思って買うことにした(人柱)。何を今まで躊躇してたかってその値段、3,500円。微妙に高い。 ついでにいうと個人輸入も考えてAmazon US見たけど売ってなかった。あれ、これUK製かな。知らね。

そんで、やたらとカラフルなラインナップ。ヘルメットの中に入れるんだから地味な色の方が良かったので控えめな水色を最初に候補に入れていたけど在庫切れになってしまった。在庫があるのがあとピンクか星条旗だった。さすがにそんなにアメリカンじゃないんで;;;;ってことでピンクを購入した。なんで普通の黒とかがないんだろうか。

エアーヘッド 髪の毛洗う時のブラシ?みたい。シリコンなのかこのトゲトゲはプニプニしてます。というか全体的にシリコン的なプニプニプルプル感です。しっかり3,500円の強度はありそうだし直ぐ洗える。

エアーヘッドを半ヘルに装着とりあえず半ヘルに装着。この付け方でいいのかな。 そんで被って半時間×2走ってみたところ、ペタンコにならない!おおっ。 装着感はAmazonのレビューだと「慣れが〜」とか書いてあったけど、私は髪が多い方なのでトゲトゲは感じなかった。髪の毛の細い人だとトゲトゲを感じるかもしれない。あとトゲトゲによって頭とヘルメットの間に隙間ができるので若干涼しい。

結論としては買ってよかったけどもうちょい安けりゃな〜っという感じ。 気になる方は早めに買った方がいいかと思います。


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【KSR-2】よっこらせ、エアクリ洗浄の巻

昨日に引き続き、KSRの原因究明である。今バイク屋に持っていくのは悔しくて出来ないのである。 キャブはやったし、プラグも交換しても変化なかったし後はネットで調べた感じだとまずはエアクリ。 コーナンでわざわざポリンタンクを買ってきて灯油(1Lだけ)も買った。ポリタンクは大きいサイズの方がなぜか安かったけど邪魔なので10Lのものにしたけど、これでも一人暮らしには邪魔である。

洗浄前これが洗浄前のエアクリ。正直綺麗にしか見えない。

エアクリを洗浄!灯油で洗います。湿式なのでオイルの汚れかな?内側には細かいゴミがちょろちょろ着いてたので、裏返してとっておきました。ほいでよく揉み洗いです。

汚れ灯油をポリタンクに戻した後です。案外ゴミがありますね。

ついでに以前のミッションオイル交換で、とてもオイル量が適当(平坦な道がないのです)だったので、しっかり測りなおして入れなおした。マンション周辺はどこも平坦な道がないのでもう窓から見える量じゃなくて計量カップ(100均)で測った量を信じることにした。入れなおしたらオイル捨てるやつがないことに気づいてまたコーナンへ。

コーナンから帰ってもエアクリが乾燥してなかったので、ドライヤーで乾燥させました。部屋で当てたら「あ、これは死ぬやつやな」っていう感じの匂いとともに白く蒸発していったので、玄関でやりました(電源コード的に玄関が限界)。

しっかり乾かして、ビニール袋に入れて2ストオイルを染み込ましてモミモミしましたが、見た感じだと馴染んでる感じがあまりしませんでした。触ると確かに全体的に湿っているんですが。。ダマになっている?みたいな。そういうもんなんだろ多分っとそのまま装着。

再度キック→掛からない。でも掛かりそう。 押しがけ→掛かった!しかしむちゃくちゃ煽らないとすぐ止まる。

んんんははあああああああああああああんんんんん!!ふああああああああ!!!! 直らね~! もう足の裏限界だし。

色々考えた結果(正確には経験不足のためあまり案が思いつかなかった)、キャブをもう一度OHすることにした。多分ちゃんとできてなかったんだろう。多分きっとそうだろう。

念のため一晩浸け置きである。前に外した時点でかなり綺麗だったけど浸け置き。 これで無理ならバイク屋持ってこ。


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