【KSR-2】キャブのオーバーホールの巻

キャブフェンダーレス化してからなぜかKSR-Ⅱがアイドリングしなくなった。少しアクセルを開けておかないととまってしまう。しかもテールランプもなんだか挙動がおかしい。ブレーキランプが着いたと思ったらテールついてないっぽいし配線そのままなのにその逆もあり。なぜかはさっぱり分からない。KSRのエンジンの挙動に電装は関係ないとお店の人が言っていたので辻褄が合わない。

電装はひとまず置いておいて、まずアイドリングをどうにかすることにした。アイドルスクリュー調整しても残念ながらお変りなく。エアクリは綺麗なようだったのでキャブを開けてみた。

KSRのキャブはタンクを外さないと取れないのでちょいと面倒。ウエス持ってないし、キャブをとったところ(エンジン側とエアクリ側)にはキッチンペーパーを突っ込んどいた。

今までの自分の整備感から、パーツの組む場所を忘れてしまうので写真を撮っておいた方が良いと思いキャブの写真を撮っておいた。サービスマニュアルも持ってないので、案外これだけで大分回避できることがあると思う。アイドルとエアスクリューの回転数も忘れずに。

キャブ キャブの中 キャブの中 スクリュー

スクリューで、何故かO-リングが2つほど見当たらないという。。なんでだ!というか今までよく走ってたな!アイドルとエアスクリューのワッシャーとO-リングは微妙に違うので注意です。

どちらにせよ、汚れはあるのでこの前買ったエンジンクリーナー(憧れのワコーズ!)で浸す。久しぶりの香りである。段々と気が遠くなっていく。。。 後からお店の人に聞いた話だけど、汚れが酷い時は何日も置いたりするらしい。でも置き過ぎるとキャブ自体が少し溶けるらしく、なんでも新品のキャブを漬け込んだりつるとキャブの色が落ちてくるとか。ヤベい。

っとまあその話はこの時点で知らかなったので、適当にパークリで飛ばして落ちてない汚れを真鍮ブラシで磨く。厳密に言うと削れてるはずだけど、バイク屋でやってたし問題ないでしょう。フロートなんてピッカピカ!しかしこの日は極寒、珍しく雪である。パークリが手につくと即蒸発し手が異常なまでに冷える。これもヤベい。ガレージのない雪国のマンション暮らしの人達はどうしてるんだろうか。

パーツはお店に頼んだし仮組みだけしておいた。 エンジンクリーナーも先週店に買いに行ったら在庫なくて、結局発注したしなんだかんだで時間がかかっている。突っ込んでいるキッチンペーパーの耐久性が心配だけど、まあ埃避けだし大丈夫だろう。


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